高杉慧氏の 「CXトレード倶楽部」 「魔法の財布」、

「ネカフェニートの稼ぎ方」、すべて同じ商材です。

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私が3歳の時に描いた絵です。

↓ ↓ ↓

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3歳にしてこの洞察力・・・

・・・・・・・・・(ウソです拾いですスンマセン)

 

こんにちは。 ケイコです。

「3歳児レベルでもできる」 だなんて・・

なんでもかんでも書いたモン勝ちな感じの謳い文句です。

一見すると「・・・???」 て感じですが、よくよく考えるとシグナル配信型の

ツールかな? と、なんとなく推測できます。

この商材、仮想通貨リップル(XRP)の取引にFXで知られる「業者間アービ

トラージ手法」という投資法を用いたツールを使って稼ぎましょう、というもの、

動画を見たときは、「なるほどね~・・ いいところに目をつけてるな」 とは思

ったものの  あらかじめ いっておきます。

 

248,000円の高額塾に発展します。

 

青信号というのは、やはりシグナルで実際には信号で知らせるのじゃなく

アラーム。

 

魔法の財布、て言ってますがオプトインで見れる動画内でチラっと見える

高杉慧氏の黒い長財布、アレはBOTTEGA VENETAですね。

いいの持ってます・・・

じゃなくて・・ 魔法の財布というのは仮想通貨トレードに使うウォレット

(PCにインストールするクライアント型、ブラウザを使ったオンライン型、

印刷して現物として持っておくオフライン型など)のことです。

 

FX取引での「業者間アービトラージ手法」とは、

一つの通貨ペアのレートであっても時として証券会社の提示価格が例えば

A社とB社では微妙に違う時があります。 特に重要指標発表時とか。

A社で一瞬だけど跳ね上がったレートがB社には跳ね上がりが無いという場合

、その瞬間を狙ってA社で「買い」B社では「両建て」とトレードします。

A社の跳ね上がりが戻ったところでAB両社で決済。A社で利益確定、B社が

リスクヘッジという手法。

 

FXでこの手法を使おうと思っても初心者では まず無理です。

指標発表前にポジションを持たないのは基本だしA社の跳ね上がりをキャッチ

しようにも、ほんの一瞬、数秒間の超短時間のスキャルピングとなるので狙った

所で約定しない可能性は高いしツールを使うと証券会社に口座を凍結される

可能性もあります。

 

この手法を仮想通貨に当てはめて儲かるかどうかを考える以前に仮想通貨

そのもののリスクを考えたほうがいいと思います。

銀行というものが無い仮想通貨の取引では取引所(ゲートウェイ)を介して取引

します。

 

FXだと毎朝、相場を見て上がったか下がったかチェックしますが仮想通貨だと

毎朝チェックするのは取引所がまだ 「存在」 してるかどうか。

 

証券会社だと客のお金は分散して持ってるから何かあったときの預金保護は

当たり前。ところが仮想通貨取引はすべて「自己責任」です。 仮想通貨の取引

所は銀行とかじゃないから保証は無し、一個人で運営している取引所もあるそう

です。

 

マウントゴックスのように ある日突然、全取引停止、サイト消失・・・

(持ち逃げという話もチラホラ)それがどこの取引所においても100%無い、

とは誰も断言できません。

 

 

 

決済システムとしての仮想通貨はこれから需要が伸びるだろうけど、それに伴

った環境整備(金融犯罪に対しての予防策等)はまだまだ、というのが現状です。

で、話を戻して この商材。

「勝率100%」、「初月から30万円超えは当たり前」などは明らかに

誇大広告。

 

仮にアービトラージで月に30万円プラスにしようと思ったら かなりの

資金は必要、

 

それに248,000円という超高額塾。

あなたはすぐに元が取れると考えますか?

詐欺商材はもとより高額塾は なおのことですが、仮に

「実際は儲からなかった」といって民事で返金請求の訴訟を起こしても

まずお金は返ってきません。戦うだけ無駄です。

 

ということで この商材はおすすめできません。

 

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